正しいクレジットカードの比較方法とは?

最適なカード選びの為に、正しい比較の仕方を説明します。

クレジットカードを比較する

クレジットカード比較

いまや種類だけでも数えきれないほどのクレジットカードが発行されています。クレジットカードを持とうと思っても、いったいどれを選んだらいいのか悩みますね。 使い始めてから後悔することのないように、候補のカードはよく比較して、最も自分に合うカードを選びましょう

ポイントプログラムを比較する

クレジットカードを選ぶときに、誰もが気になるのがカード利用でつくポイントです。
カードポイントは次の2点で比較すると間違いがありません。

貯まったポイントは何と交換できるか
ポイント還元率はいくつか

カードごとにポイントと交換できる商品やサービス、相互交換できるマイルや電子マネーは違います。カード会社のサイトや申込書で確認して、自分が使いやすいポイントかどうかをチェックしましょう。交換レートやポイントの有効期限も比較しておくといいですね。

ポイント還元率とは、1ポイントの実質的な割引率です。次の計算式で算出できます。

(交換できる金額÷ポイントを貯めるのに必要なカード利用額)×100=ポイント還元率
1,000円の利用で10ポイント貯まり、10円相当のものと交換できる場合は1.0%の還元率になります。 (10円÷1,000円)×100=1.0%

付帯サービスを比較する

クレジットカードにはショッピング機能とキャッシング機能のほかに、様々な付帯サービスがあります。提携企業の利用割引サービスであったり、旅行保険や、カードの不正利用被害があった場合の補償であったりと内容はさまざまです。

年会費無料のカードの場合、旅行保険がついていなかったり補償対象が狭められていたりすることがあります。利用限度額もカードにより異なるため、必要なサービスがある場合はその内容をカードごとに比較しておきましょう。

付帯サービスとは違いますが、将来的にゴールド以上の高ステイタスカードを持とうと思うなら、提携カードではなくグレードアップが期待できるプロパーカードを選択する必要があります。

最終的な決め手は自分自身の使い方

クレジットカードの比較は、細かい部分を全てチェックしようと思うと複雑になってしまい、かえって判断が難しくなります。
例えばポイントでも、キャンペーンやカード会社が用意するショッピングモールの利用、提携企業での利用で付与ポイントを増やすことができるのですが、チェックするのはポイント率がアップする提携企業くらいで十分です。ポイント倍率がどれだけ高くても、その企業、あるいはそのタイミングでカード利用をしなければ、入るポイントはゼロだからです。

付帯サービスも多ければいいというわけではありません。
海外へ行く機会が多ければ補償の充実したカードは便利ですが、数千万~1億円もの補償が本当に必要かどうかは人によって違うでしょうし、既に持っているカードでカバーできるサービスもあるでしょう。

クレジットカードをいつ利用するか、そして自分にとって価値があるサービスは何かを考えれば、自分に必要なカードを絞り込むことができます。

クレジットカード選びカテゴリ

アフィリエイトサービス